えがおの青汁を実際に飲んでみた みんなの感想がワカルサイト

えがおの青汁満菜の飲みやすさの秘訣は麦芽糖にあり!?

えがおの青汁1
今までいろいろな種類の青汁を飲んできました。その中で「えがおの青汁満菜」は、かなり満足度の高い製品だと感じています。

 

 

そもそも青汁は一般的に、取っ付きの悪い飲み物ではないかと思います。身体にいいことは分かっていながら、独自の苦味などがあるため、続けたくても途中で止めてしまう人が多いようにも聞きます。

 

かといって、この飲みにくさを解消するため、いろいろな成分をブレンドされてしまうと、青汁本来の飲み応えがなくなり、かえって飲めない製品に仕上がったりすることもあります。

 

青汁と一口に言っても、なかなか奥が深い飲み物だと思います。

 

冒頭において、えがおの青汁満菜を満足度が高い製品だと評しましたのは、ブレンド技法が的確だと思うからです。

 

まず口にして第一に感じたのは、ほろ苦さの中に若干ある甘さ加減が絶妙であるということした。これは、飲みにくさを和らげるためにブレンドされていると思われる、麦芽糖がほどよく効いている結果もたらされたものだと思います。

 

他社製品の中には麦芽糖を使わず、果糖あるいは砂糖、粉末ミルクをブレンドしているものもあります。こうすると確かに青汁の飲みにくさは消えますが、同時に青汁の持つ独自の美味しさも消えてしまい、さらに糖分を控えている人にとっては過糖になりかねない厄介な問題も出て来ます。

 

ご存知のように青汁の主要成分は大麦ですから、ほのかな苦味を残しながら飲みにくさを和らげるために麦芽糖を用いるのは、その親和性から考えても的を得ていると思います。非常に合います。えがおの青汁満菜に用いられた高いブレンド技術は、こうした配慮からも窺えます。

 

たとえて言うと、抹茶に少し似た味わいになっています。

 

抹茶風味だと、コスト的に高いのではないかと思うかもしれませんが、えがおの青汁満菜は一杯にすると100円でお釣りが来ます。この深い味わいでこの値段なら、コストパフォーマンス的にも優れているといえるのではないでしょうか。

 

いくら飲みやすくても高ければ続けられませんが、その点でもとてもバランスのいい製品だと思います。

 

 

飲み続けた結果、ともすれば野菜不足に陥りがちな食生活の補填ができていると感じています。

 

国が推奨する一日350グラムの野菜を摂り切れない日には、身体にちょっとした罪悪感すら抱いたりしていましたが、毎日えがおの青汁満菜をコップ一杯飲むことで、安心感に変わっています。そのせいか、体の調子がとてもいいです。

 

私が参考にしたサイト→青汁の母のランキング